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バストアップのための筋トレ(胸の嵩上げ)

この記事ではバストアップのための筋力トレーニングについて私なりに考えた事を書いています。特に胸の筋肉を鍛える事による「嵩上げ」を目的にした筋トレ法を紹介しています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。

JUGEMテーマ:バストアップ

胸の筋肉を鍛えてバストアップ

胸にはちょうど左右の乳房の下に「大胸筋」と呼ばれる大きな筋肉があり、例えば外に開いている腕を内側に動かしたり、手や腕で何かを押したりする時に使われています。この筋肉を鍛えて大きくする事ができれば「胸囲(乳房を除いた骨格的なサイズ)」を大きくする事ができるため、間接的にバストサイズを大きくする事ができます。また乳房の下から「嵩上げ」をする事ができるため、バストのトップ位置が上がり、それによって見た目的にも胸を大きく見せる事ができるようになります。そのためこの筋肉を鍛える事はバストアップにおいて非常に効果的です。

また大胸筋の斜め上付近(肩の骨の斜め下付近)には「小胸筋」と呼ばれる筋肉が、大胸筋の横(脇腹)には「前鋸筋」と呼ばれる筋肉が存在します。この2つの筋肉は大胸筋と比べると小さな筋肉ですが、小胸筋は大胸筋の上から、前鋸筋は大胸筋の横からバストを支えるので、これらの筋肉も鍛えておくと更にバストアップに効果があります。ちなみにこの2つの筋肉は肩甲骨の動きや呼吸をする時の骨の動きに大きく関わっており、鍛えて機能が改善されれば首コリや肩コリの予防、あるいは呼吸の改善によって睡眠の質にも良い影響を与えます。

ただし注意すべき点があります。それは「有酸素運動にならないようにする事」です。有酸素運動は長時間継続して行う運動の事で、酸素や脂肪をエネルギーにします。よって有酸素運動を行いながら胸を鍛えると胸の脂肪が燃えてしまい、胸はどんどん萎んでしまいます。よって胸の筋肉を鍛えるためには無酸素運動、すなわち「短時間で効果的に筋トレを終わらせる」事が極めて重要になり、そのための工夫が必要になります。


胸の筋肉を鍛えるための筋トレ法

●大胸筋
1.姿勢を正し、肘を曲げ、胸の中心になるよう左右の手をピッタリと合わせる。
2.左右の手をお互いに押し合う。
3.力を抜く。
4.1を維持したまま2〜3をゆっくりと繰り返す。

●小胸筋(肩コリの予防にも効果的)
1.姿勢を正して椅子などに座り、肘を伸ばしたまま、手の平全体で椅子を押す。
2.常に「体の側面より後ろ」に位置するよう意識しながら肩を持ち上げ、かつ椅子を手で押す。
3.常に「体の側面より後ろ」に位置するよう意識しながら肩を下げ、かつ椅子を手で押す。
その際、お尻は椅子から浮いても浮かなくても構わない。
4.1を維持したまま2〜3をゆっくりと繰り返す。
(その他の方法:胸の斜め上付近(鎖骨と肩の骨の斜め下)にゴルフボールを当て、そのボールをグリグリ押すようにして壁または床に体重をかける)

●前鋸筋(肩コリの予防にも効果的)
1.姿勢を正して肘を伸ばしたまま、腕を真っ直ぐ前へ伸ばす。「前へならえ」を行う。
2.肩をできるだけ前へ出す。「遠くのものを取る」イメージ。
ただしその際には姿勢は正して肘を伸ばしたままであり、また肩が持ち上がらないよう注意する。
3.それを戻す。
4.1を維持しながら2〜3をゆっくりと繰り返す。


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