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脳や筋肉を動かすために重要な糖(別ブログリンク)

糖はあらゆる細胞を活動させるために必要なエネルギーです。特に糖は脳や筋肉で必要量が多く、また環境によっては短時間で大量に必要になるため、「短期的なエネルギー」として非常に重要です。

一方、最近では糖質制限ダイエットなどのように、糖を制限する事がポピュラーになっています。そのように糖は脳や筋肉を動かすために必要なエネルギーであり、必要量も多いので、それを制限するという事は、イコール「脳や筋肉を動かさず、できるだけ楽をして痩せたい」という事です。その安易な考えが透けて見えています。

確かに糖質を制限すれば糖の代わりに脂肪が燃えます。しかし単に糖を制限するだけだと、身体活動を維持するために最低限必要なエネルギーが足りなくなるので、いわゆる「省エネ体質」となり、エネルギー消費の激しい筋肉は逆に落ちてしまいます。筋肉はそれを成長・維持するためにも大量のエネルギーが必要なので、それが落ちる事で基礎代謝が大きく低下します。その状態で食事などを戻せば、当然糖質制限以前の体型に戻ったり、あるいはそれを上回るようにしてリバウンドをしてしまう可能性もあります。

また糖質制限に限らず、「糖」に関しては「血糖値が高い事は悪い事」というネガティブなイメージを持っている人が多いです。このため肥満体型でない人でも、糖を制限する事が長寿に繋がったり、健康に繋がったりするなどと信じ、糖質を抑えようとします。

確かに糖質制限は脂肪や体重を落とすためには効果的な方法です。しかし「単なる糖質制限だけ」だと、そのように長期的には筋肉が落ちやすく、デメリットが大きくなります。また胸は脂肪なので、当然胸も萎んでしまいます。その他、糖を制限する事では食習慣が不自由になります。食べる事ができないものが増えるので、そのストレスは知らず知らずの内に積み重なっていきます。そのような食習慣を数十年、あるいは生涯に渡って続ける事では、他にも何らかのデメリットが出てくるかもしれません。

重要な事は制限をする事ではなく「適切な摂取量を見極め、それを管理をする事」、そして「制限をしなくても済むにはどうしたら良いかを考える事」ではないでしょうか。それをせずにただ単に制限をしても、正しい知識は身につきません。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『脳の活動エネルギーになるブドウ糖を摂取しよう』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

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