<< 海藻類・ヨウ素でバストアップ?(別ブログリンク) | main | ハチミツでバストアップ?含まれる栄養素とその効果 >>

筋トレでバストアップできる?それとも胸が萎む?(別ブログリンク)

運動は大きく2つの種類に分ける事ができます。それが有酸素運動と無酸素運動です。

まず有酸素運動は、酸素を使いながら、脂肪などを少しずつエネルギーにして体を動かします。長時間の運動が可能で、その間、体温の上昇に伴って発汗し、全身の血流が促されます。しかし大きな筋力は発揮できません。また一般人レベルの場合、正しく有酸素運動を行ったとしても、一度に燃やす事のできる脂肪の量は多くありません。

一方、無酸素運動は酸素を使いませんが、糖などのエネルギーを使い、短時間で大きな筋力を発揮します。程度にもよりますが、エネルギー消費量も多いです。またハードなものでは筋肉に大きなストレスがかかります。これにより筋肉の線維の肥大化が促され、その際に成長ホルモンの分泌も促されます。他、筋肉はそれを維持・成長するためにもエネルギーが使われます。このため運動習慣があれば長期的に基礎代謝が上がります。ただし運動は短時間しかできず、疲労もかなり大きいです。程度によっては毎日できません。また継続も重要で、休むとすぐに衰えてしまいます。


バストアップをする上では、胸の筋肉を鍛えて嵩上げし、背中の筋肉を鍛える事で胸の重さを支え、更にお尻の筋肉を鍛える事で体の凹凸を強調し、それによってクビレを作る事が重要です。しかし筋トレは程度によっては、そのようにかなりのエネルギーを消費します。特に摂取量と消費量のバランスが崩れ、消費量が多い状態が長く続くと、省エネ状態になります。それにより胸どころか全身の脂肪が落ちます。それだけなら「細さ」を目指す人によっては良いのですが、残念ながら筋肉も落ち、基礎代謝も大きく低下します。せっかく筋トレをしているのに、筋肉が落ちてしまっては、筋トレを行う意味がありません。

胸は脂肪です。つまり胸の脂肪をできるだけ落とさないように注意しながら、筋トレをし、筋肉を大きくしていくためには、「食事を極端に制限せず、運動量に合わせた摂取量を見極める」という事が非常に重要になります。もちろん効率の良い筋トレも重要です。例えば「回数を重ねられるという事は負荷が小さいという事であり、そのような筋トレでは筋肉を大きくするという意味では効率が悪い」という事はあまり知られていません。そうした体を動かす事に対する正しい認識も必要になるでしょう。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「ジャイロボール適当指南書」にある記事『無酸素運動と有酸素運動の特性を理解しよう』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

JUGEMテーマ:バストアップ


スポンサーサイト


PR
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
Amazon商品リンク
※画像はランダムに表示されます
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
JUGEMのブログカスタマイズ講座