<< 腸内環境を整える事がバストアップに繋がる?(別ブログリンク) | main | 自律神経を整えてバストアップ(別ブログリンク) >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


ストレスと血糖値の関係について簡単に(別ブログリンク)

血液中に存在する糖の量の事を「血糖値」と言います。血糖値はそれを調節するために様々なホルモンが関係していて、有名なものとして血糖値を下げる働きを持つインスリンがあります。特にインスリンは人体で唯一血糖値を下げる働きを持っており、その役割は非常に重要なものです。

一方、あまり知られていませんが、逆に血糖値を上げる働きを持つホルモンもあります。それが成長ホルモン、ノルアドレナリン、アドレナリン、グルカゴン、コルチゾールなどです。これらのホルモンは基本的にインスリンが分泌された際、一緒に分泌され、何らかの理由でインスリンの作用が強くなった時、血糖値が下がりすぎないようにする役割があります。またインスリンの作用による血糖値の低下だけでなく、例えば運動によって大量の糖を消費した時にも分泌が促され、血糖値を高め、筋肉へも糖を供給します。

では、血糖値の元になる糖はどこから来るのかと言うと、これは少し前に食事から摂取した分と、肝臓内にあらかじめ蓄えられていた糖が供給源になっています(筋肉内に蓄える事もできるが、一度蓄えたら筋肉を動かすエネルギーとしてのみ利用される)。しかし肝臓内で蓄える事のできる量には限りがあるので、もし食事で摂取される糖の量が減った場合、糖を供給できなくなる恐れがあります。その場合、蛋白質や脂肪を分解し、糖の代わりに利用します。それを「糖新生」と良い、これらのホルモンにはその糖新生を促す役割もあります。

ちなみにこれらのホルモンはストレスを受けた時にも分泌されます。これは何故かと言うと、単純に糖が短期的なエネルギーとして優秀だからで、ストレスから身を守ろうと、心身を活性化させようとするからです。しかし前述のように血糖値を上げるホルモンには糖新生を促す作用もあるので、これによって蛋白質や脂肪が分解されます。実はこれこそが糖質制限で脂肪が分解される仕組みですが、実際はそのように脂肪だけでなく蛋白質も分解されてしまいます。これは長期的に見ればデメリットが大きいです。

例えばストレスを受ける度にそれが起これば筋肉が落ちたり、臓器の活動量が低下します。つまり基礎代謝が大きく低下する可能性があります。その状態で食事をすれば当然皮下脂肪や内臓脂肪が増えます。俗に言われる「ストレス太り」もこれが一つの原因になっていると思われます(ストレスを発散する手段が少ない場合、その手段が食事に偏る事によるものも大きいと思われる)。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『ストレスで高血糖に?血糖値の調節に関わる様々なホルモン』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

JUGEMテーマ:バストアップ


スポンサーサイト


PR
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
Amazon商品リンク
※画像はランダムに表示されます
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
JUGEMのブログカスタマイズ講座