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胸の大きさと遺伝について

胸の大きさには遺伝が影響すると言われていますが、普段は気にしないような日常の習慣が影響している事もあります。特に「親からの生活習慣の遺伝」は自分では気付かない事があり、ここではそれについて私なりに考えた事を書いてみます。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。

JUGEMテーマ:バストアップ

胸の大きさは確かに遺伝子による影響を受ける

まず不規則な生活習慣を続けると思春期が早くに到来する事があります。それによってはホルモンバランスが崩れて急激に思春期へ入るため、その期間自体は短くなります。しかしほとんどの女性は女性ホルモンが大量に分泌される思春期中においてその胸の大きさが決まってしまうため、思春期が短くなるという事はそれだけ胸を大きくする期間も短くなるという事です。よって思春期を早くに迎え、かつ不安定に迎えるほど胸は大きくなりません。

それを遺伝的な面から考えると、まず「ホルモンバランスの崩れやすさ」というのは遺伝的に人によって違います。不摂生な生活をしていてもホルモンバランスが崩れない人もいれば、少し夜更かしをしただけでホルモンバランスが崩れるような人もいます。これは生まれ持った能力に左右され、例えば胸にある毛細血管の量、リンパの処理能力、糖・脂肪・タンパク質の代謝能力、分泌されるホルモンの量やその合成能力などによります。このような様々な遺伝子的な要素がもし悪い方向へ働けば、思春期以降における胸の成長を妨げる事になるでしょう。胸の大きさが人によって違うのは、こういう遺伝子的な要素が大きく関係しています。これは紛れもない事実です。しかしながら遺伝子的に胸が小さくなる人の多くは「親からの遺伝だから」「そういう体質だから」と何も対策せずに諦めてしまう事が多いのです。それこそが胸の成長を止める大きな原因になります。遺伝子的に胸が小さくなりやすいと自分で分かっているのであれば、それをできるだけ出さないようにするためには何もすべきか考える事が重要です。


胸が大きくならないのは何故かを考える

繰り返しになりますが、胸の大きさはまず不規則な生活習慣によるホルモンバランスの崩れがそもそもの原因です。もちろんそれは上記のように「人による」訳ですが、どんな人であっても規則正しい生活を続ける事がバストアップのために最も近道となります。実に単純な事なのですが、何をすべきか分からないという人のために説明していきます。

ホルモンバランスの崩れの原因はまず睡眠習慣の乱れから始まります。睡眠は誰でも毎日行う習慣の一つであり、特に1日に占める割合がかなり大きい習慣です。よって睡眠習慣の乱れが積み重なった事による影響は、食習慣や運動習慣の積み重ねよりも影響が大きいという事を強く認識すべきです。バストアップを使用とするとほとんどの人が食べ物や栄養、あるいはちょっとしたストレッチや筋トレには注意をするのですが、それよりも優先すべきなのは睡眠習慣です。まず睡眠習慣を改善しましょう。

では、どのようにして睡眠習慣を改善すれば良いのかというと、単純に「毎日同じ時間に寝て、毎日同じ時間に起きる」という規則的なリズムを持った睡眠習慣を続ける事です。実は人間では昼間に分泌されるホルモン(セロトニンなど)と夜や寝ている時に分泌されるホルモン(メラトニンなど)があり、それが体内時計のような役割を持って規則的に繰り返されています。よってホルモンバランスを整えるためにはそれに従った生活習慣が必要なのです。

続いて何故胸が大きくならないのかを考えてみます。胸は男性ホルモンと女性ホルモンのバランスによって成長させる事ができ、特に男性ホルモンよりも女性ホルモンの働きがしっかり優位に出る事が重要です。メラトニンには性ホルモンの分泌を改善させる効果があるため、睡眠習慣の改善はやはりバストアップに効果があるでしょう。また脂肪の代謝にはもちろんその女性ホルモンが大きく関係していますが、胸はそもそも脂肪やタンパク質であり、脂肪やタンパク質がなければ大きく成長させる事はできません。適度な糖・脂肪を摂る事、及び糖・脂肪・タンパク質の代謝に関わるビタミンやミネラルを摂る事ができるような食習慣に改善しましょう。具体的には糖、必須脂肪酸(6種類の必須脂肪酸をバランス良く摂る)、タンパク質(必須アミノ酸)、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、マグネシウム、亜鉛、鉄分、銅などです。またいくら栄養を摂ってもそれが胸に届かなければ意味がありませんので、全身を使った運動を行って血流を促しましょう。


生活習慣は親から遺伝する

確かに元々生まれ持った遺伝子による影響は少なからず存在すると思いますが、これだけ見ると生活習慣による影響も大きいという事がよく分かると思います。私の個人的な考えですが、「親から子へ間違って生活習慣が受け継がれる事によって、その子どもが胸の悩みを持つ」事もあるのではないでしょうか。例えば親がダイエットに一生懸命なら、子もダイエット志向になる可能性があります。親が揚げ物が大好物なら子どもも揚げ物が大好物になります。親の寝る時間に合わせるように子どもの寝る時間も変化していきます。これはある意味では「生活習慣の遺伝」とも呼べる訳です。

その連鎖をどこかで断ち切らない限り、貴方の悩みは改善されませんし、それどころか貴方の子ども、その子どもそのまた子どもも、同じ悩みを持つ事になってしまうでしょう。これは親から悪い遺伝子が受け継がれたのではなく、親から「悪い生活習慣が受け継がれた」という事。それによって胸が小さくなってしまったのです。例え親と子どもであっても違う人間であり、親によって健康に良い生活習慣が子どもにとっても健康に良い生活習慣になるとは限りません。遺伝どうこう言う前にまずは「自分が当たり前のように行っている習慣」に目を向け、自分のできる事からやってみてはどうでしょうか。


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