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よく噛んで食べる事はバストアップに繋がる?

ここではよく噛んで食べる事とバストアップの関係について簡単に書いています。尚、詳細については別ブログ「ニキビを治す方法について考えてみた」にある『よく噛んで食べる事は健康にも美容にも歯並びにも良い』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

JUGEMテーマ:バストアップ

よく噛んで食べる事とバストアップの関係

「噛む」事を「咀嚼」と言いますが、咀嚼すると口の中にある唾液腺から「唾液(プチアリン)」が分泌されます。唾液はいわゆる「ツバ」と同じものなので、人によっては汚いイメージもあるかもしれませんが、唾液は消化液の一種であり、糖を分解するという重要な役割があります。つまり口に食べ物を入れた時点で、既に消化は始まっているのです。

糖は果糖やブドウ糖のような単糖類の形で利用されます。つまり糖がたくさん連なったデンプンなどの多糖類は、最終的に単糖類の形まで分解されてから利用される訳で、その最初のステップとなる唾液の持つ役割は非常に重要と言えます。特にデンプンのような多糖類は分解される際にまとめて分解されるため、吸収の際に血糖値を大きく上昇させてしまいます。しかし唾液によって最初から分解していれば、少しずつ分解する事ができるので、血糖値の急激な上昇をある程度抑える事ができます。

尚、胸は脂肪です。余剰の糖は脂肪へと変換されるので良いように思いますが、血糖値の急激な上昇ではそれが一気に起こるため、バストアップに繋がりません。バストアップのためには緩やかに少しずつ脂肪の代謝が行われる必要があります。その意味でもよく噛んで食べる事は重要です。


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