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筋トレでは呼吸を意識的に行おう(別ブログリンク)

筋トレを行う際の呼吸法ですが、簡単に言うと「力を発揮する時に息を吐いてリラックスする(あくまで柔らかく。絞り出すように強く吐かない。また吐き切らない)」という事と、「戻す時に動作に合わせてゆっくりと息を吸う(お腹が膨れるほどたくさん吸い過ぎない)」ようにする事です。

例えば「腹筋」という動作で言えば、背中を屈めて前へ起き上がる時に息をフーっと吐き、仰向けに戻る時にゆっくりと息を吸うようにします。息を吐く時には敢えて「フー」と優しく声に出すと意識する事ができると思います。お腹の筋肉に力が入ると、どうしても呼吸を止めて踏ん張ってしまいますが、できるだけお腹の筋肉「だけ」に力を入れ、呼吸には影響しないようにリラックスして行うべきです。

また大きな筋力を発揮する際には、顎を強く噛み締めたり、首の根元に力を入れて肩を上げたり、呼吸を止めて踏ん張る癖などがある人では、その力の入れ方を直しましょう。顎の筋肉を鍛えるトレーニングならまだしも、お腹の筋肉を鍛えるために肩に力が入ってしまっては、無駄に疲れるだけです。今一度体の使い方を見直しましょう。「効率良く鍛える」ためにはそういう細かな事も重要です。


尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「ジャイロボール適当指南書」にある記事『筋トレを行う際の呼吸と脱力について考える』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

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