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体重ではなく筋肉量や体脂肪率を気にすべき(別ブログリンク)

ダイエットでは「体重」を指標にする事が多いです。しかし体重は数値としては分かりやすい反面、『「何が増えて何が減ったか」が具体的に分からない』という大きな欠点があります。例えば実際には脂肪は大して減っておらず、筋肉が落ちた事によって体重が減っただけという事もあり得ます。何なら浮腫が改善され、水分が減っただけでも体重は減ります。

特に筋肉が減った状態で食事を元に戻せば、基礎代謝が低下しているので、当然リバウンドの原因になります。体重が減った=脂肪が減ったと勘違いすれば、ダイエットは確実に失敗します。また水分の減少では、脱水症状や熱中症など体調の悪化を見逃す事にもなりかねません。それはダイエットどころではなく健康を害します。

一方、逆に体重の増加を考えてみますが、これに関しても、体重が増えたのは筋肉が増えた事によるものという可能性もあります。特に筋肉は脂肪より密度が高く、単純に「重い」ので、筋トレを行えば確実に体重は増えます。何なら食事直後は当然食べた分だけ体重が増えますし、極端な話をすれば、水をガブ飲みするだけでも体重は増えます。このように体重が増えたからといって、必ずしも脂肪が増えたとは限らない訳です。

そもそも体重は「全身の重さ」を表す数値であり、変化する度に、いちいち一喜一憂していたらキリがありません。体重の増減をダイエットの指標にするよりも、筋肉量の増減、あるいは体脂肪率の増減を指標した方が、結果に繋がると私は思います。ただそのためには、自分の体格においての「適切な筋肉量」「適切な脂肪の量」を把握しておく必要があります。また「それを目指すためには何をどうすべきか(筋トレの内容、基礎代謝+運動量の見極め、それに合わせて適切な摂取量の見極めなど)」という具体的な知識も必要になります。


尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「ジャイロボール適当指南書」にある記事『体脂肪率と1日に摂取すべき総エネルギー量を考える』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

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