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筋肉の質とバストアップの関係を考える(別ブログリンク)

日本人を含むアジア人は平均的に遅筋の割合が高いと言われています。遅筋は長時間の運動の際に働き、脂肪などを少しずつエネルギーに利用する事で機能します。よって日本人は元々脂肪を効率良く利用できるような体を持っていて、「脂肪が蓄積にしにくく燃えやすい体質の人が多い」と言えると思います。

また胸(乳房)の大きさに関して言うと、日本人を含むアジア人は、やはり平均的に胸が小さいと言われています。これは性ホルモンの分泌量やそれを受け取る受容器などが関係しているのですが、そのようにアジア人はそもそも全身の脂肪の量が少ないので、それに伴って胸も小さくなります。

胸の大きさには遺伝子的・民族的な要素が大きく関係しています。確かにそうです。しかしそのように「脂肪が少ない」という点に関しては、改善する事ができるはずです。特に日本人はそのようにただでさえ脂肪の量が少ないにも関わらず、多くの人が太ったと勘違いし、その少ない脂肪を更に減らそうとダイエットに勤しみます。それではいつまで経ってもバストアップはできません。脂肪をできるだけ維持しながら、スタイルをより良くする方法を考えるべきでしょう。

では、そのような都合の良い方法はあるのでしょうか。実は筋肉を鍛えると、皮膚や脂肪を下から押し上げてくれます。これにより皮膚の「たるみ」が減り、「ハリ」が生まれ、同じ脂肪の量でも太って見せないようにする事ができます。また筋肉を鍛えると、バスト、ウエスト、ヒップという凹凸をより強調する事ができ、これによって「ウエストの太さ」を目立たないようにする事もできます。つまり例えお腹周りに脂肪があっても太って見えません。

一方、筋肉を大きくするには、エネルギー消費の激しい筋トレを行う必要があります。またその筋肉を維持・成長させるためにも、大きなエネルギーが必要になります。いくらバストアップのために筋トレを行っていても、消費量と摂取量のバランスが崩れると、脂肪が減ってしまい、胸が萎みます。このため運動量に合わせた摂取量を見極める事が重要になります。もちろん睡眠やストレスなどの管理も重要です。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『速筋と遅筋の割合から自分の持つ「才能」について考える』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

JUGEMテーマ:バストアップ


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