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「運動神経」を言い訳にしない(別ブログリンク)

まず、筋肉を素早く動かすためには、「脳から出る命令が、できるだけ素早く出る」必要があります。「運動神経が良い」と呼ばれるような人たちは、多種多様な状況を過去に何度も経験し、状況に応じた体の動かし方を脳が覚えています。だからこそ咄嗟の時にも素早く体を動かす事ができる訳です。

次に、脳から送られる電気信号は、神経を通って末端まで伝えられます。よって「電気信号がスムーズに伝わるような神経」も重要です。これは「神経の質」なので、素早い命令ほど「生まれながらの素質」が関係しますが、神経は年齢に関係なく、使い込む事によって鍛える事ができます。そのため素早い運動を行うためには「運動習慣の継続」も重要になります。もちろんより効率的に神経を刺激するためには内容も重要です。

そして「複雑で細かな動作」を行うためには、「神経が細かく枝分かれしている」必要があります。特にこれは幼少期、どれだけ複雑で細かな動作を行ったかで大きく変わると言われています。よって運動の内容ももちろんなのですが、「小さい頃からの継続した運動習慣」が、将来の「運動神経が良い」に繋がるという事が言えると思います。どれだけ幼少期に努力しても、それ以降継続しなければ運動神経は衰えてしまいます。

ここで言いたい事はただ一つ、それは「自分には運動神経がない」と勝手に思い込み、それを運動をしたくない事の理由にすべきでないという事です。それでは現状は何も変わらず、ただひたすら同じ事を繰り返すだけだと思います。

運動が苦手という人もいるかもしれません。しかし運動神経が良いと言われるような人も、誰もが失敗を繰り返しています。重要なのは失敗をし、失敗をする度に原因を分析し、修正して再び実行する・・・それをひたすら繰り返す事です。失敗を繰り返す事は確かに苦痛です。しかし修正を繰り返せば確実に失敗は減っていき、成功の確率が増えていきます。結局、失敗を繰り返す事に耐えられないメンタル、あるいは一つ一つの失敗の受け止め方が問題なのであって、運動神経の良し悪しは関係ありません。


尚、当記事の内容は移転済みです。詳しくは別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある『運動神経の良い悪いについて』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

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