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肌荒れ予防にオススメの化粧水・乳液・クリーム等

ここでは肌荒れを予防するためにオススメの化粧水・乳液・クリーム等について私なりにまとめています。また保湿方法についても説明しています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。尚、商品の順番は特に関係がありません。

JUGEMテーマ:バストアップ

肌荒れを予防するための保湿とは?

●保湿の具体的な流れ
体を洗った後は古い皮膚や皮脂などが洗い落とされるため、非常に肌が乾燥しやすくなっています。特にピーリングを行った後はそれが顕著に現れます。よってできるだけ早くに保湿を行わなければなりません。

まず行うべき保湿は「化粧水」です。化粧水は保湿を行うための「下地」の役割があり、皮膚の表面を滑らかにします。ただし皮膚表面だけなので数分も経たない内(商品によって異なるため、擦らないように肌に触れて確認する)に乾いてしまいます。よって完全に乾ききる少し前に、その上から少し粘り気のある「乳液」を薄く伸ばし、皮膚の表面を保護しましょう。洗顔では化粧水と乳液の間に美容液を使いますが、体の場合は全身を長時間パックをする訳にはいきませんのでそのまま乳液を塗って構いません。更にそれによるベタつきが落ち着いたら、その上からより粘り気のあるクリームを使う事で保湿の効果を完全に閉じ込めます。これが保湿の流れです。もちろんそれぞれを塗る際は広く薄く伸ばし、決して擦らないように注意して下さい。

体を洗った後できるだけ早く保湿を行うためには、お風呂場の中で体を拭いた後その場ですぐ保湿を行うか、お風呂場から出て裸のまま出歩く室内の温度及び湿度を管理し、そこで保湿を行うようにしましょう。これは前述のようにできるだけ早くに保湿を行いたいからという点と、衣服を身につけてからだと「身につけていない部分」の保湿を行う事が難しいためです。

●高額な商品について
この記事では紹介していませんが商品の中には非常に高額なものもあり、数千円や1万円以上もする事があります。確かに値段が高い=効果が高い事の裏付けではあるのですが、そもそも皮膚は粘膜ではないため、例えばビタミンC誘導体、レチノール誘導体、ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲン、ボロン、イソフラボンなどは「吸収されにくいもの」という認識を強く持っておくべきです。「自分の肌に合わない可能性がある」というリスクを考えれば、どれだけ効果があると謳われている高価な商品でも結局ギャンブルになるので避けた方が無難です。もし利用する場合には「アレルギーなども考え、原材料に何が使われているのか」「どのような成分が含まれているのか」「その成分にどのような効果があるのか」を勉強してからにしましょう。

尚、中には胸専用という商品もあるかと思いますが、上記の事を踏まえれば特に気にする必要はありません。何度も言うように皮膚は粘膜ではないので、直接肌に塗っても吸収されないものと考えた方が良いです。もし胸だけを別にケアしたい場合には体専用のものよりも顔専用の商品(洗顔料・化粧水・乳液・クリーム全てを代用しても良いぐらい。ただし容量は少なめ)の方がオススメです。何故なら顔専用のものは顔に使う事ができるよう低刺激な商品が多いからです。やはり自分の肌に合うか合わないかで選ぶようにしましょう。

●肌荒れを防ぐための「内側からのケア」
肌の乾燥を防ぐためにはそのような皮膚表面からのケアももちろん大切ですが、体の内側からのケアも非常に重要です。人間は運動をするしない、気温が高い低いに関わらず常に体から水分が失われているため、汗をかくような状態でなくてもこまめな水分・ミネラル(カリウムやカルシウムなど)の補給をしましょう。もちろん室内ではエアコンをつけっ放しにするのを止めたり、保湿器を使って「湿度を一定に保つ」事も重要です。

またこれは睡眠の記事でも触れましたが、睡眠不足によってホルモンバランスが崩れる事でも皮脂の分泌を加速させます。睡眠習慣が崩れるとストレスコントロールも難しくなるため、ますます肌荒れは治りにくくなってしまいます。それに加えて実は逆に睡眠時間が長過ぎる事でも乾燥及び皮脂の分泌が加速します。これは睡眠中には水分やミネラルを補給する事ができないからです。睡眠は適切に摂るようにしましょう。

更に栄養不足も避けるべきです。これは他の記事にも書きましたが、肌に潤いをもたせるのはタンパク質(必須アミノ酸)、必須脂肪酸(そのバランス)、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛、マグネシウム、カリウムなどです。これらをバランス良く摂るようにしましょう。もちろん運動を行って皮膚や筋肉への血流を促す事も必要です。日常的に体を動かすようにしましょう。


★オススメの化粧水一覧

●ナチュリエ スキンコンディショナー(ハトムギ化粧水)

非常に低刺激で敏感肌の人にオススメです。ただ、保湿効果やその持続力はありませんので、あくまで「下地」として利用する事になります。尚、商品画像を見ると小さそうに見えるのですが、実際にはかなり大容量なので値段は安く感じると思います。

●地の塩社 どくだみ化粧水

こちらも低刺激の化粧水で敏感肌の人や他の化粧水が肌に合わない方にオススメです。ただしこれも保湿力はそれほどありません。尚、商品画像を見ると小さそうに見えるのですが、実際にはかなり大容量なので値段は安く感じると思います。

●薬用ユースキンS ローション

薬用ユースキンS ローション
殺菌・抗菌効果があり、体を洗った後の肌を清潔に保ちます。顔にも使う事ができるため、敏感肌の人にオススメです。

●オードムーゲ 薬用ローション

オードムーゲの商品は全体的に低刺激でその効果も高いのですが、その分値段も高めです。


●オススメの乳液・クリーム一覧

●専科 保湿クリームからつくった乳液

肌触りが柔らかい低刺激の乳液です。特に敏感肌の人にオススメです。顔用なので容量はやや少なめです。

●ニベア スキンミルク(乳液)

顔だけでなく全身に使う事ができる低刺激の乳液です。塗った後に若干のベタつきは残りますが、その分保湿効果の持続力は高いです。ただしその使いやすさ故にどんどん使ってしまうので、それが逆に肌には良くないかもしれません。保湿だからといって塗りたくるのは毛穴が逆に詰まるのでオススメしません。

●ロゼット アクアセラミドゲル(クリーム)

ロゼット アクアセラミドゲル
化粧水・保湿液(美容液)・乳液・クリームが一体となったものです。一つ一つを塗るのが面倒な人にオススメです。ただし厚く塗らないように注意しましょう。

●薬用ユースキンS クリーム & エーザイ ザーネ クリーム


殺菌・抗菌効果があり、敏感肌の人にもオススメの低刺激なクリームです。


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