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肌荒れ予防にオススメの洗顔料・ボディソープ等

ここでは肌荒れ予防のためにオススメの洗顔料・ボディソープについて私なりにまとめています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。尚、商品の順番は一応オススメ順となっております。参考までに。

JUGEMテーマ:バストアップ

洗顔料・ボディソープの選び方とケアの方法

基本的に「皮膚」というのは目、鼻、口、喉、腸の壁などの「粘膜」ではありませんので、どれだけ肌に良い成分であってもその吸収率は悪いものと考えた方が良いです。例えばビタミンC誘導体、レチノール誘導体、コラーゲン、セラミド、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸、ボロン、イソフラボンなどは「肌に良い」事はもちろん間違いないのですが、実際に効果があるような成分は作る事自体が難しく値段は高くなります。よって店頭で普通に売られている値段の安い洗顔料やボディソープを選ぶ際には「自分の肌に合っているか否か」を一番に考えて決めた方が良いでしょう。「有効成分」に過度な期待は禁物です。

尚、何故洗顔料も紹介しているのかというと、顔に使う事を目的としているのでボディソープよりも低刺激からです。普通のボディソープでは肌に合わない敏感肌や乾燥肌の人で特に胸のケアにはオススメです。逆に洗顔をボディソープやシャンプーで済ますのは全くオススメできません。

洗う頻度やその強さについて

皮膚は皮脂や汗などを分泌する事によって潤いを保っています。すなわち本来皮脂にはバリア機能があり、肌の健康を守る上で必要なものなのです。体を洗う事は確かに古い皮膚や皮脂を落とすために必要な事ですが、洗い過ぎると皮脂が根こそぎ洗い落とされ、肌のバリア機能が失われていまいます。そうなれば逆に乾燥しやすくなり、その乾燥から肌を守ろうと皮脂が過剰に分泌される事があります。その皮脂によって毛穴が詰まれば肌荒れの悪化に繋がってしまうでしょう。肌荒れや体臭を気にして洗う頻度やその強さを上げてしまう人もいるかと思いますが、基本的には1日1回、増やしても2回までで十分です。1日に何度も洗ったり、強く洗ったりするなど洗い過ぎには十分注意しましょう。

もちろん肌荒れ予防のためには内側からのケアは必須です。睡眠、運動、栄養などが決して疎かにならないようにしましょう。

肌荒れを予防するための洗う方法について

●体や皮膚を温める
銭湯など公共の場では体を洗ってから湯船に入るのがマナーですが、家の場合では入浴を行ってから頭及び体を洗う事をオススメします。何故ならそうする事で体全体の血流を促し、毛穴を開く事ができるからです。ただしくれぐれも長湯し過ぎないようにして下さい。長湯をすると体内の水分が失われ、乾燥しやすくなり、それも皮脂が増える原因になります。特に女性は半身浴で長湯をしがちです。半身浴は汗をよくかくため、水分及びミネラルを補給しながら行う(近くに水分を用意し、飲みながら行う)事を強くオススメします。

●泡立てがとにかく大切
そして実際に洗っていくのですが、手に出したらとにかく泡立てます。少しずつ水を加えながら揉むようにして泡立てましょう。泡立てがどうしても苦手という人は泡立てるためのタオルやスポンジ、あるいは泡の状態で出て来るような商品を使うのも良いですね。ただしそのタオルやスポンジは常に清潔な状態にしておく事が重要です。泡立て専用機として使い、使い終わったら良く洗濯して乾燥させましょう。面倒臭いですがその積み重ねも肌のケアに繋がります。

●指で直接触れずに洗顔
十分に泡立てたらその「泡だけ」で洗顔します。肌荒れ予防で特に重要なのが「直接手を触れて洗わない」事です。つまり「泡だけが皮膚に触れた状態で洗う」という事です。肌荒れに悩んでいたり、体臭に悩んでいる人の多くは手で直接触れる事でどうしてもゴシゴシと洗ってしまい、それが悪化の原因になります。できるだけ優しく洗って下さい。具体的には「皮膚|泡|指」という形になるようにし、指で直接触らないように洗いましょう。だからこそ泡立てが重要になるのです。それから洗っている時間も長くなりすぎないように。敏感肌の人ではそれも肌荒れの原因になる事があります。できるだけ効率化し、長くても「数分程度」で終わらせるようにしましょう。

●泡を洗い流す時も注意
そして洗い終えたら泡を洗い流します。泡が残らないようにしっかりと洗い流しましょう。しかしここで泡をゴシゴシと洗い落としてしまうとそれも肌荒れを悪化させる原因になる事があります。必ず洗い落とす際にも優しく洗い落とすようにしましょう。もちろん泡を洗い流し終えたらタオルで水分を拭き取りますが、その際もゴシゴシと擦ったりせず、優しくポンポンと拭き取るようにしましょう。意外と気づきにくいのですが、「体を拭く(例えば汗を拭く際なども同じ事)」というのも敏感肌にとっては刺激になるのです。

●洗った後はできるだけ早く保湿をすべし
そしてどれだけ優しく洗っても、古い皮膚や皮脂などを洗い流せば乾燥しやすくなります。洗った後はできるだけ早く保湿をしましょう。保湿を怠るとやはり肌荒れは悪化してしまいます。これについては別記事で説明しています。ので参考までに→肌荒れ予防にオススメの化粧水・乳液・クリーム等


オススメの洗顔料・ボディソープ一覧

●ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース

「ロゼット」の洗顔料には様々なタイプがあり、いずれもクリームのようなきめ細かい泡ができるのが特徴です。そのため泡が肌によく密着し、汚れ、皮脂、角質を根こそぎ落とす事ができます。また泡立てが苦手な人でもきめ細かい泡を作る事ができ、敏感肌の人でも手軽に使う事ができます。顔専用で容量は少ないですが胸のケアにもオススメです。

●クレアラシル 薬用泡洗顔フォーム マイルドタイプ & スキンライフ 薬用泡のふんわり洗顔

スキンライフ 薬用泡のふんわり洗顔

ニキビ専用の洗顔料は値段が高い商品も多いのですが、この商品は値段が安く非常にコスパが良いです。泡で出て来るタイプのため泡立てが苦手だという人にオススメです。また低刺激なため特に敏感肌の方では胸のケアにもオススメします。私も使った事がありますが、炎症が続いていて肌が赤くなっている人でもその炎症を悪化させる事なく洗う事ができます。もちろん低刺激とは言っても丁寧に優しく行いましょう。

●ボディリファイニング シャンプー

ボディリファイニング シャンプー
珍しい胸や背中にあるニキビ用のボディシャンプーです。肌の赤みを抑える事ができます。

●ノブ フォーミングソープD

ノブフォーミングソープD
顔にも使う事ができ、敏感肌向け低刺激のボディソープです。泡で出るタイプのため泡立てが苦手な人にもオススメです。


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