<< アルファGPCでバストアップ?(別ブログリンク) | main | 走ると胸が萎む?有酸素運動の注意点などまとめ >>

ボロンでバストアップ?その効果や摂取方法等まとめ

ここではバストアップ効果があるとされる「ボロン」という栄養素について、私なりに考えた事を書いてみます。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。

JUGEMテーマ:バストアップ

★当記事の目次

ここでは当記事内の章をリスト化しています。クリックする事で直接その場所へ飛ぶ事ができます。また戻りたい場合には各章の一番下にある「当記事の目次まで戻る」をクリックする事で再びこの場所に戻ってくる事ができます。


ボロンとは?その作用について簡単に

ボロンはいわゆる「ホウ素」の事で、植物の細胞壁に存在する、一般的な栄養素の一つです。謳われている作用としては、特に女性ホルモンの一種であるエストロゲンを活性化する作用や、ビタミンD(カルシウム吸収、免疫、細胞の増殖などを管理)を活性化させる作用などがあると言われています。つまりそれらによってバストアップにも効果があるのではないか?という説がある訳です。



ボロンはどんな食品に含まれる?

ボロンを含む食品としては、例えばキャベツなどの野菜類全般、リンゴ・ナシ・ブドウ・モモなどの果実類全般、ヒジキ・コンブなどの海藻類全般、アーモンド・ピーナッツなどのナッツ類、その他レーズン、ハチミツ、寒天などが挙げられます。そのようにボロンは植物性の食品に広く一般的に含まれている栄養素です。

ただしそれぞれに含まれているボロンの量は少なく、例えばボロンを含む事で知られるキャベツの場合でも、前述したような効果を得るためには、1日1玉以上食べなければならないとも言われています。そのため食品から摂取しようとするのは、実際にはとても現実的ではないと思われます。

またボロンは「熱に弱い」という特徴もあります。このためキャベツを生のままで食べなければならず、それを毎日続けるとなれば、精神的にも相当な苦痛を伴います。その意味でも食品から摂取するのはとても現実的ではないでしょう。摂取したい場合、やはりサプリメントを利用する必要があります。



ボロンの摂取量に注意する

そのようにボロンは植物性の食品に含まれており、バランスの良い食習慣をしていれば、自然に摂取する事ができます。ビタミンやミネラルのように必須栄養素でもない事から、決して意識的に摂取する必要はありません。無理してキャベツをたくさん食べた結果、それ以外の栄養バランスが偏ってしまったら何の意味もないので、その意味でもボロンに固執する必要はないと思います。

一方、サプリメントを利用する場合を考えてみると、ボロンは1日数百mg摂取した場合、過剰摂取によって何らかの悪い症状が出るという報告があるようです。安全が確認されている範囲は「4mgまで」とされています。それ以上は情報が不足しており不明です。おそらく重篤な副作用はないと思われますが、稀に消化器系などに負担がかかる事があるそうです。

またボロンについては、前述した作用以外の作用についても、現状分かっていない部分が多いです。摂取量には十分な注意が必要でしょうし、そもそも摂取が必要なものかどうか、よく考えてから利用すべきでしょう。



ボロンを摂取する事ができるサプリメントについて

ここではボロンを摂取する事ができるサプリメントを紹介しています。

Amazon商品リンク

ナウフーズ ボロン 3mg

これはボロンを摂取する事のできるサプリメントです。1粒3mgですので1日1粒程度が目安となります。前述のように過剰摂取による重大な副作用はおそらくないと思われますが、念の為にも過剰摂取には注意しておきましょう。多くても2〜3粒までです。



スポンサーサイト


PR
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
Amazon商品リンク
※画像はランダムに表示されます
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
JUGEMのブログカスタマイズ講座