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運動すると胸が萎む?有酸素運動の注意点

ここでは有酸素運動を行う際の注意点について簡単にまとめています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。

JUGEMテーマ:バストアップ

★当記事の目次

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有酸素運動を行うと胸が萎む?

ランニングやウォーキングなどの有酸素運動では、酸素を使いながら、脂肪などのエネルギーを少しずつ燃やします。これにより、大きな筋力は発揮できませんが、長時間続けて運動を行う事ができます。しかし胸は脂肪です。つまり有酸素運動を行う事で全身の脂肪が減れば、胸の脂肪も一緒に燃えてしまう可能性があります。

しかし例え正しい有酸素運動を行う事ができたとしても、一度の運動中に燃やす事のできる脂肪の量は少ないです。何故なら有酸素運動では脂肪だけが燃える訳ではないからです。実際、有酸素運動を行う際には、脂肪だけでなく糖や蛋白質(アミノ酸)も燃えています。また糖や蛋白質と比べると、脂肪は倍以上のエネルギーがあるので、単純に言って糖や蛋白質よりも燃えにくいので、その意味でも、脂肪の燃える量はかなり少ないはずです。

このため有酸素運動を行ったとしても、よっぽどハードなものでなければ、それほど胸の脂肪に影響しないと思います。ただしそれは「摂取量と消費量のバランス」によって大きく変わります。例え消費量の少ない、軽度の有酸素運動であっても、摂取量があまりに少なければ、当然胸の脂肪は多く燃えてしまいます。このため「ある程度の摂取量を確保しながら有酸素運動を行う」事が、胸を落とさずに運動を行うポイントになると思われます。

ちなみに有酸素運動の反対としては「無酸素運動」があります。無酸素運動は酸素を使わずに、糖などのエネルギーを短時間で消費し、大きな筋力を発揮します。長時間の運動はできませんが、短時間で爆発的にエネルギーを使う事ができるので、実は糖だけでなく脂肪も燃えます。ただし糖や脂肪の量が足りない場合、蛋白質(アミノ酸)も一緒に燃えてしまいます。

一方、無酸素運動を行うと筋肉に大きなストレスがかかります。そのストレスに抗うため、その筋肉を維持あるいは成長させようとします。その維持・成長のためにもエネルギーを使うため、運動を行っていない時にもエネルギーを使う事ができます。これにより長期的に見れば、実は無酸素運動の方が脂肪を燃やす事ができます。この事はあまり知られていません。



消費量と摂取量のバランスに注意しよう

運動を行えばエネルギーが消費されます。また長期的に行えば体を維持するためにもエネルギーが消費され、それによって新たな脂肪がつきにくくなります。しかし胸は脂肪です。つまり運動を長期間続けるほど、どうしても胸が萎むリスクがあります。それを最小限に抑えるためには、「自分の消費量を見極め、それをやや上回るようにして摂取する」という事が重要になってきます。

人によっては「どうせ胸が大きくならないのなら、痩せてスタイルを良くした方が良い」と考える人もいるかもしれません。しかし体脂肪率が落ちるという事は、そのように摂取エネルギーが足りないという事なので、実際には脂肪と一緒に筋肉も相当落ちています。これも繰り返しですが、筋肉はそれを維持するためにエネルギーが必要なので、その筋肉が落ちると、代謝が大きく低下してしまいます。それは長期的には非常に良くありません。

また筋肉の持つ別の作用として、実は筋肉には「元々の骨格的な体の凹凸」を際立たせる視覚的な効果があります。更に筋肉は皮膚や脂肪を下から押し上げる事ができ、それによって皮膚に「ハリ」を持たせる事ができます。筋肉が落ちればその作用がなくなるので、余計にメリハリのないスタイルになってしまう可能性があります。筋肉をなるべく維持、あるいは成長させながら、できるだけ胸の脂肪を維持しつつ、余分な脂肪は落とす・・・それが重要です。

ちなみに日本人女性の体脂肪率の目安は20%前後です。20%と聞くと多いように思えますが、女性ホルモンの関係で、むしろ脂肪が多くて当たり前です。20%で太って見えるのは、そのように筋肉が落ちてしまっているからではないでしょうか。もちろん「美」に対する考え方は人それぞれですから、私がとやかく言うべき事ではありませんが、少なくとも心身の健康を維持しながらバストアップを行うためには、その20%前後の体脂肪率を維持する事、そして例えその体脂肪率であっても、「太って見せないように努力をする(筋トレをするなど)」事が重要だと思います。



有酸素運動を行う際には胸をなるべく揺らさない

有酸素運動にはメリットもあって、例えば有酸素運動は長時間に及ぶので、全身への血流を促す作用があり、末梢にある細胞の栄養状態を改善させる事ができます。また体温の上昇に伴う発汗により、体温調節機能を高める効果や浮腫改善などの効果も期待できます。確かに一度に燃やす事のできる脂肪の量は多くありませんが、運動量と食事量のバランスさえ整っていれば、それを行う事は、むしろ健康に繋がるものです。

一方、長時間・長距離に及ぶ有酸素運動を行うと、その間、胸が揺れ続ける事になります。その積み重ねが、胸を垂れさせたり、萎ませる原因になる可能性もあります。もし有酸素運動を行う場合、胸を固定できるような衣服を身につけるなど、できるだけ胸が揺れないように注意しましょう。可能ならば、その場でペダルを漕ぐ事ができるエアロバイクのようなマシーンを利用すると良いでしょう。

もちろん胸を揺れないようにするのは、筋トレのような無酸素運動を行う時も同じです。体の使い方に十分に注意し、「体の上下動、及び振動を抑える」ようにしましょう。



有酸素運動は今の自分の体力に合わせて行う

有酸素運動と聞くと、途端に「つらい」「苦しい」などのネガティブなイメージを持ってしまう人は少なくありません。しかし運動というのは、有酸素・無酸素に関わらず、そもそも単に体を激しく動かせば良いという訳ではありません。

例えば有酸素運動のウォーキングでは、腕の振り幅、一歩一歩の幅、足の踏み出す速さなどによって、同じ時間のウォーキングでも、運動の強度は大きく変わってきます。特に有酸素運動では「長時間の呼吸」が必要なので、呼吸が十分にできるようなペース、すなわち「今の自分の体力に合わせたペース」で行う事が非常に重要になります。

特に有酸素運動の頻度と強度のバランスも重要です。有酸素運動は長時間行えば良い訳ではありません。長時間行えば、例えばランニングなんかでは足の関節に自分の体重がかかります。それを毎日続けていくと、回復が追いつかなくなり、慢性的な怪我に繋がる事があります。毎日行うのなら1日1日の強度は抑えたり、あるいは一部は筋トレなどで置き換えるなどし、体のどこか一部分へ負担が集中しないようにしましょう。




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