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ハチミツにバストアップ効果がある?

ここではバストアップ効果がある?とされる「ハチミツ」と、それに関係する「ローヤルゼリー」「プロポリス」について私なりに考えた事を書いてみます。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。

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海藻類でバストアップ?ミネラルを補給しよう

海藻類には様々なミネラルが含まれており、バストアップのための栄養補給に適しています。ここではその海藻類について私なりに考えた事を書いてみます。尚、この記事ではあくまで要点のみをまとめています。詳細については別ブログ「腹筋を割る方法について考える」にある記事『海藻類は筋肉に良い?含まれている栄養素とその効果』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

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海藻類に含まれている栄養素について

ミネラルを補給するために最適なのが「海藻類」です。海藻類にはカルシウム、マグネシウム、カリウム、ヨウ素、鉄分などのミネラルが、いずれも豊富に含まれています。また他にフコキサンチン、ボロン(後述)、食物繊維、ビタミンB群、ビタミンKなど様々な種類の栄養が含まれています。下記ではどの栄養素がどの役割を持っているかについて順に説明していきます。


海藻類に含まれているミネラルについて簡単に

前述のように海藻類はミネラルが豊富です。ここではそれぞれの持つ役割について簡単にまとめています

マグネシウムについて

まずはマグネシウムです。マグネシウムは様々な酵素及び代謝の働きを助ける重要な役割があり、バストアップのために必要不可欠です。しかし元々食品からの吸収率が悪いため、自分では意識的に摂取していても不足する事があります。食品からはもちろんサプリメントからも補給すべきです。

カルシウムについて

次はカルシウムです。カルシウムは骨の形成に必要で、必要量の多いミネラルです。またあまり知られていませんが、神経伝達を制御する役割もあり、不足すると単純に神経伝達が上手くできなくなり、不要なストレスを生み出します。ストレスはバストアップの大敵です。

亜鉛について

次に亜鉛です。亜鉛は成長ホルモンの分泌や蛋白質の合成に必要なミネラルで、これもバストアップに重要です。特に激しい運動、大量発汗、過労では必要量が増え、尿や汗などと一緒に排出されます。そのためこれも意識的な摂取が重要です。

ヨウ素について

次にヨウ素です。ヨウ素は海産物全般に含まれるミネラルで、海に囲まれている日本では不足する心配はありません。しかしヨウ素は甲状腺ホルモン(新陳代謝を促す)の材料になる重要なミネラルであり、不足した際のデメリットは大きいです。食習慣によっては不足する事があるため、意識的な摂取が必要かもしれません。

鉄と銅について

次に鉄と銅です。どちらも赤血球の構成要素となるミネラルであり、これがなければ細胞へ酸素を送る事ができません。必要量は多くありませんが、女性では不足しやすいため、意識的な摂取が必要です。

ナトリウムとカリウムについて

海藻類は全体としてカリウムも豊富に含んでいます。カリウムは塩分(ナトリウム)と共に余分な水分を排出する役割があり、これにより浮腫を改善し、水分代謝を整えます。一方で、海藻類はそれ自体の塩分が多いため、カリウムは他の食品から追加補給した方が良いでしょう。カリウムは緑黄色野菜や芋類に多く含まれています。それも合わせて食べると良いでしょう。

※参考記事
バストアップのためのミネラルについて


海藻類に含まれているビタミンについて簡単に

前述のように海藻類はビタミンも豊富です。ここではそれぞれの持つ役割について簡単にまとめています

ビタミンB群について

ビタミンB群はビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの8種類の総称で、いずれも様々な代謝に関わる酵素の働きを補助する補酵素としての役割があります。秀でている部分は海藻の種類によって異なりますが、全体として葉酸が豊富です。例えばコンブはビタミンB1も豊富です。尚、ビタミンB群は腸内細菌によって作る事ができますが、水溶性ビタミンのため意外と不足しやすく、意識的な摂取が必要です。

ビタミンK

海藻類は全体としてビタミンKも豊富です。ビタミンKはカルシウムの吸収を促したり、血液を固める際に使われるビタミンです。尚、ビタミンKも腸内細菌によって作る事ができますが、女性では意識的な摂取が必要です。

βカロテン

海藻の種類によって異なりますが、ヒジキはβカロテンが豊富です。βカロテンには強い抗酸化作用があり、特に粘膜の健康維持に必要です。


海藻類に含まれているボロン

海藻類には微量ながら「ボロン(ホウ素)」という成分も含まれています。ボロンは細胞壁に存在する一般的な物質で、女性ホルモンであるエストロゲンを活性させる作用や、ビタミンDを活性化させる作用などがあるとされています。その作用からバストアップにも効果があるとも言われています。ただし人体に効果をもたらすだけの量を、食品から摂取する事は難しいと言われており、過度な期待はすべきではありません。

※参考記事
ボロンを摂取してバストアップ


海藻類はあくまで栄養補助の位置づけ

前述のように確かに海藻類には様々な種類のミネラルが含まれていますが、海藻類だけでミネラルを補給しようとすると、どうしてもナトリウムを摂り過ぎてしまいます。またどれだけミネラルが豊富と言っても、脂溶性ビタミンや糖・蛋白質・脂肪と言ったエネルギーとなる栄養素は殆ど含まれていません。栄養が良いから、体が良いからと固執するのではなく、バランスを重視しましょう。尚、ミネラルを補給したいなら、同じくミネラル豊富なキノコ類、ナッツ類、貝類も合わせて摂取するとより良いと思われます。

ちなみに海藻類の中ではヒジキ、昆布、メカブ、アオサなどは栄養価が非常に高いのでオススメです(前述のようにミネラルが非常に多い・塩分には注意する)。それを緑黄色野菜を使ったサラダなどに混ぜて食べると良いでしょう。ただし前述のように海藻類自体に塩分(ナトリウム)が含まれるので、芋類などからカリウムを一緒に摂取し、ドレッシングに含まれる塩分には注意しましょう。もし海藻類が苦手でミネラルの不足が心配される場合には以下のようなサプリメントをオススメします。


オススメのサプリメント紹介

熊本県産アオサノリ50g(25g×2)

栄養価の高いアオサの海苔です。塩分には注意しましょう。
有明海産芽ひじき 130g

栄養価の高いヒジキです。塩分には注意しましょう。
大塚製薬 ネイチャーメイド カルシウム・マグネシウム・亜鉛

これはカルシウム、マグネシウム、亜鉛をまとめて摂取する事ができるサプリメントです。毎食時に1粒ずつ摂取すれば良いでしょう。
小林製薬 ヘム鉄 葉酸 ビタミンB12

細胞に酸素を運ぶヘモグロビンに必要な鉄と銅、鉄の吸収を促すビタミンC、赤血球を作るのに必要なビタミンB6、ビタミンB12、葉酸をまとめて補う事ができるサプリメントです。これらは成長期や女性では不足しやすいため、意識的に摂取しても損はありません。尚、このサプリメントは1日3粒目安のため、毎食時に摂取して補う事ができます。

★当ブログ内関連記事一覧


大豆でバストアップ?大豆イソフラボンの効果

ここでは蛋白質・ビタミン・ミネラルをいずれも豊富に含む「大豆」について、私なりに考えた事をまとめています。またバストアップ効果があるとよく言われる「大豆イソフラボン」についても合わせて解説しています。尚、この記事ではあくまで要点のみをまとめています。詳細については別ブログ「腹筋を割る方法について考える」にある記事『大豆は筋肉に良い?含まれている栄養素とその効果』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

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蛋白質・脂肪が豊富な大豆について

大豆は植物性の食品の中では例外的に蛋白質が豊富です。必須アミノ酸のバランスも動物性の食品に引けを取らないと言われており、蛋白質の材料として、動物性の食品の代替として有用な食品です。また大豆油もあるように大豆には脂肪も豊富に含まれています。ただし動物性の食品とは違って飽和脂肪酸よりも不飽和脂肪酸の比率が高く、特に必須脂肪酸であるリノール酸が豊富に含まれています。そのためバストアップのための材料として脂肪を摂取するという意味でも大豆は有用です。

ちなみに大豆に含まれるのはω-6脂肪酸の方です。必須脂肪酸のバランスを重視するにはω-3脂肪酸を含む亜麻仁油・エゴマ油・青魚等を食べるべきです。

※参考記事
必須アミノ酸とコラーゲンの摂取について
9種類の必須アミノ酸・それぞれの役割について
必須アミノ酸とアミノ酸スコアについて


大豆はビタミンやミネラルも豊富

大豆にはカルシウムの吸収を促進させるビタミンKが豊富に含まれています(女性はカルシウムが不足しやすい)。その含有量は全ての食品の中でもトップクラスと言われており、カルシウムの不足しやすい女性にオススメです。特に「ひきわり納豆」に多く含まれています。尚、ビタミンKは腸内細菌によっても作る事ができますが、それが作られるのは栄養が吸収される場所よりも遠い場所であり、基本的には食事からの摂取が必要です。

また大豆にはビタミンB群も豊富に含まれています。ビタミンB群は酵素の働きを助ける補酵素として機能するビタミンで、糖・蛋白質・脂肪の代謝に必要不可欠な栄養素です。このビタミンB群も腸内細菌によって作る事ができますが、それだけでは不足する事があります。尚、水溶性ビタミンのため体の長期間蓄えておく事ができません。そのためサプリメントからの追加補給もオススメです。

更に大豆にはカリウム(ナトリウム排出、水分代謝、筋肉の収縮制御等)、マグネシウム(代謝の補助)、鉄・銅(酸素運搬)、亜鉛(成長ホルモン分泌、蛋白質合成等)などのミネラルがいずれも豊富に含まれています。いずれも重要ですが、この中では特にマグネシウムと亜鉛が重要です。また女性では貧血予防として鉄・銅も重要になるでしょう。このように大豆は全体的な栄養価が非常に高いのです。アレルギーがある場合を除き、食べないのはむしろ損しかありません。

※参考記事
ビタミンB群を摂ってバストアップ
バストアップのためのミネラルについて


大豆イソフラボンにはバストアップ効果があるのか?

大豆に含まれる成分として有名なのが「大豆イソフラボン」です。大豆イソフラボンは女性ホルモンの一種であるエストロゲンのような働きをすると言われており、それによってバストアップ効果があるなどとよく言われます。その他、抗酸化作用など様々な美容効果も期待されており、関連した様々なサプリメントが販売されています。

特に女性は思春期以降、女性ホルモンの影響によって全身に脂肪がつきやすくなります。その急激な体型の変化を受け入れる事ができない人も多く、それをきっかけにして無理な食事制限を課してしまう場合があります。すると性ホルモンの分泌バランスが崩れ、女性ホルモンの分泌量が減ってしまう事があります。大豆イソフラボンはそれを補ってくれる可能性があります。

尚、バストアップにおいて重要なのは女性ホルモンの分泌量が「平均的に増える事」であって、それには食習慣だけでなく運動習慣や睡眠習慣、更にはストレスコントロールなど様々な改善が必要です。間違っても大豆イソフラボンだけに頼るべきではありません。過度な期待及び過剰摂取は禁物です。ちなみに毎食時に納豆を食べたり、豆乳を飲むなどによって「食品から大豆イソフラボンを摂取」する場合、過剰摂取は極めて稀な事です。過剰摂取が懸念されるのは主にサプリメントを利用する場合で、そのように普段の食事においては心配はありません。

※参考記事
性ホルモンの分泌バランスとバストアップ


オススメのサプリメントを紹介

人によっては大豆アレルギーや好き嫌いなどで物理的に食べる事ができない場合もあります。しかし前述のように大豆は非常に栄養価が高いため、日常的に食べている人と食べていない人では、栄養状態に差が出やすい食品と言えると思います。もし不足が心配される場合には以下のようなサプリメントをオススメします。


豊年 大豆レシチン(顆粒250g缶)

「レシチン」は大豆製品から抽出されたもので、アルファGPCが含まれていると言われています。摂取量の目安は特にありませんが、1回数gを小分けにして摂取すると良いと思われます。
黒ごまきな粉アーモンド220g

ミネラル豊富なゴマ、きな粉、アーモンドの粉末です。これも摂取量の目安は特にありませんが、1回数gを小分けにして摂取すると良いと思われます。
大豆プロテイン 1kg 無添加

通常のプロテインは牛乳が原料ですが、これは大豆が原料のプロテインです。乳製品が苦手な人、あるいは大豆製品を直接食べるのが苦手な人ではこれを利用して蛋白質を補給すると良いでしょう。1回の摂取量は20〜40g程度が目安です。
日清シスコ ごろっとグラノーラ充実大豆 500g

大豆、キナコ、豆乳など様々な大豆製品が原料となっているシリアルです。含まれている糖分は気になりますが、間食での栄養補給にはオススメです。
DHC 濃縮プエラリアミリフィカ

プエラリアはマメ科の植物で、一般的な大豆と比べるとイソフラボンの量が40倍多く含まれていると言われています。そのため副作用も大きいと思われ、過剰摂取には十分な注意が必要です。前述のようにイソフラボンは大豆製品からの摂取だけで十分だと思います。
おかめ納豆 ひきわり納豆

納豆は蛋白質・ビタミン・ミネラルを豊富に含んでいます。その中でも「ひきわり納豆」はカルシウムの吸収を促すビタミンKが非常に豊富です。

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