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13種類のミネラルの摂取はバストアップ以前に大前提(別ブログリンク)

心身の健康を維持するためには、最低限摂取しなければならない栄養素があります。それが炭水化物、蛋白質、脂肪、ビタミン、ミネラルの5つの栄養素の事です。特にこれら5つの栄養素を合わせて五大栄養素と呼び、特にその中でもエネルギーとなる炭水化物・蛋白質・脂肪の3つの事を三大栄養素と呼びます。

そんな必須栄養素の中でも、特にこの記事で紹介するのはミネラルです。人間にとって必要不可欠なミネラルは全部で13種類あり、具体的に言うと、ナトリウム、マグネシウム、リン、カリウム、カルシウム、クロム、マンガン、鉄、銅、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素の事です。すなわち心身の健康を維持するためには、それら13種類全てを摂取しなければなりません。

一方、それらのミネラルは必要量によって大きく2つの種類に分けられます。それが必要量の多い「主要ミネラル」と、主要ミネラルと比べれば必要量は少ないものの、なくてはならない「微量ミネラル」です。簡単にまとめると、ナトリウム、マグネシウム、リン、カリウム、カルシウムが主要ミネラル、そしてクロム、マンガン、鉄、銅、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素が微量ミネラルです。つまりナトリウム〜カルシウムは必要量の多いミネラル、クロム〜ヨウ素は必要量が少ないミネラルという事になります。

これらの中でもバストアップにおいて重要だと思われるのは、特にマグネシウム、鉄、銅、亜鉛、ヨウ素です。簡単に役割を説明すると、マグネシウムは糖・蛋白質・脂肪の代謝の補助や神経伝達に、鉄や銅は酸素運搬に、亜鉛は成長ホルモンの分泌や蛋白質の合成、ヨウ素は新陳代謝に関わる甲状腺ホルモンの材料になります。

ただし前述したように13種類のミネラルは全てが必須です。そもそも心身が健康でなければ、バストアップどころではありませんから、その意味でも13種類のミネラル全てを、過不足なく、適切に摂取すべきでしょう。特に日本人は「効果がある」と聞くと、それに固執してしまいます。例え良い効果をもたらすものでも、特定の栄養素、及びそれを多く含む特定の食べ物ばかり食べると、栄養が偏り、逆効果になってしまう事もあります。様々な食物を食べ、摂取する手段を分散させるべきです。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『各種ミネラルの役割とそれを含む食品について理解しよう』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


JUGEMテーマ:バストアップ

下記はオススメのサプリメントを紹介しています。参考までに。

大塚製薬 ネイチャーメイド カルシウム・マグネシウム・亜鉛

こちらはカルシウム、マグネシウム、亜鉛をまとめて摂取する事ができるサプリメントです。毎食時1粒ずつ摂取すれば良いでしょう。
小林製薬 ヘム鉄 葉酸 ビタミンB12

こちらは細胞に酸素を運ぶのに必要な鉄と銅、鉄の吸収を促すビタミンC、赤血球を作るために必要なビタミンB6やビタミンB12、葉酸をまとめて補う事ができるサプリメントです。1日3粒目安のため、毎食時に摂取して補う事ができます。

コラーゲンの摂取でバストアップ?(別ブログリンク)

コラーゲンは蛋白質の一種で、様々な種類のアミノ酸から作られています。特に胸(乳房)はクーパー靭帯という網目状の靭帯によってその形を維持しており、これはコラーゲンでできています。そのためコラーゲンの減少及びその劣化は胸の形を崩させたり、垂れさせたり、萎ませる原因になります。コラーゲンの摂取がすぐにバストアップに繋がる訳ではありませんが、少なくともそれを遅らせる事はできると思われます。

一方、コラーゲンについては「口から摂取してもアミノ酸まで分解されるから意味がない」と言われる事が多いです。これに関しては様々な説があり、断定する事はできないのですが、実は摂取された一部のコラーゲンは分解された際、アミノ酸よりも少し大きなペプチド(アミノ酸とアミノ酸が結合した状態)の状態で運ばれるという事が最近の研究で分かっています。特にその状態で運ばれると、コラーゲンの合成に関わる酵素を活性化させ、その合成を促す事ができるとも言われています。

また例えその効果が事実ではなかったとしても、コラーゲンを摂取する事では、少なくともそのコラーゲンを作る際の材料を補給する事はできる訳です。特にコラーゲンにはグリシン、プロリン、アルギニンなどのアミノ酸が豊富に含まれている上、そもそもコラーゲンは蛋白質であるので、必須アミノ酸も豊富に含まれています。そのため「コラーゲンを摂取する意味がない」とまでは言えないと私は思います。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『コラーゲンを食べる意味はある?その効果や摂取方法まとめ』にまとめているのでそちらをご覧下さい。

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下記はオススメのサプリメントです。参考までに。

ネオセル コラーゲンパウダー
collagen-powder
これは粉末状のコラーゲンです。摂取量の目安は特にありませんが、1回数gを小分けにし、特に空腹時に摂取すると良いと思われます。尚、コラーゲンの合成にはビタミンCも必要です。サプリメントとしては「脂溶性ビタミンC(Amazon商品リンク)」も一緒に摂取すると良いでしょう。脂溶性ビタミンCの摂取量は朝晩に500mgずつが目安です。

必須アミノ酸と必須アミノ酸以外の重要なアミノ酸(別ブログリンク)

蛋白質は様々な種類のアミノ酸から作られています。そんなアミノ酸の中でも、9種類の必須アミノ酸は、全ての蛋白質を作るために必要不可欠な材料です。特に必須アミノ酸は9種類のバランスが重要で、1種類でも必須アミノ酸が欠けると、他の8種類の必須アミノ酸がどれだけ十分であっても、効率良く使われなくなってしまうと言われています。必須アミノ酸は動物性の食品に豊富に含まれており、すなわち動物性の食品を日常的に食べる事がバストアップに繋がります。

一方、そんな「必須」とされるアミノ酸以外のアミノ酸の中にも、人体で重要な役割を持つアミノ酸があります。例えばアルギニン、グルタミン、システイン、グリシン、チロシンなどです。特にアルギニンはコラーゲンの合成・成長ホルモンの分泌・アンモニアの分解など、グリシンはコラーゲンの合成、グルタミンは消化機能の維持・免疫機能の維持・筋肉の細胞の保護など、システインは抗酸化や蛋白質の構造維持など、チロシンはホルモンの材料などとして関与しています。

いずれのアミノ酸も、基本的には体内で必須アミノ酸から合成する事ができます。しかし合成能力は人によって違いがあり、人によっては意識的に摂取し、合成酵素を活性化させてあげる必要があります。特にアルギニンなんかは発育に大きく関係していて、成長期に不足すると身長の伸びにも悪影響を及ぼすと言われています。あくまで「必要に応じて」ですが、不足が心配な場合はサプリメントを利用すると良いかもしれません。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『各種アミノ酸の役割について簡単に理解しよう』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


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下記ではオススメのサプリメントを紹介しています。

バルクスポーツ アイソプロ

これは蛋白質を補給する事ができるプロテインです。特にこのプロテインは「WPI(Whey Protein Isolate)」という精製法で作られ、蛋白質以外の不純物をできるだけ取り除いています。そのため乳製品由来の「乳糖」も殆ど含まれておらず、牛乳でお腹が緩くなるという人でも飲む事ができます(ただしそれでも人による)。
摂取量は1回20〜40g程度。摂取するタイミングは運動後がベスト、それ以外は食事内容を見て、普段の食事の時に飲むと良いでしょう。尚、プロテインでは蛋白質以外の栄養素を摂取する事はできません。巷では「プロテインダイエット」として飲む人もいるようですが、プロテインを飲むだけで満足しないように。

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